つまんないことを言う唇なら塞ぎたい。
悲しいことを言う唇なら閉じてしまいたい。
傷つけるだけなら開く必要なんて無い。
優しさを紡ぐよりは そっと撫でたい。
言葉は 彼の中に何を刻むことも無いだろうから。
つまりそれが理由のすべてです。
***
ってゆーか言葉でどうにかしようとしても、
蛭魔さんには敵わないので、まず口付け攻撃をかましてしまうまもりちゃん。
でも本人負けていると思っていても、そういうまもりちゃんを蛭魔さんは持て余しています。
青いなぁ、そして若いなぁ。
(2005/02/17)